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※封筒は大手封筒メーカーの製品。安いからといって封筒の素材が劣ることは決してありません。

●サイズ
ビジネスで使用する一般的なサイズは「長3封筒」と「角2封筒」になります。
ホームページに無いサイズも寸法を測ってお問い合せください。

●郵便番号の枠
基本的に長封筒は初めから赤色で印刷された状態になっています。角封筒にはありません。但しクラフトの角封筒だけは郵便番号枠の入ったものも選べます。
長封筒で郵便番号枠を入れたくない場合には「郵便番号枠無し」と指定してください。
また、赤色で入れたくない場合、例えば刷り色がグレーで、郵便番号枠もグレーで入れたい場合には「郵便番号枠を無し」としてオプションで郵便番号枠を選択してください。但し郵便マニュアルでは郵便番号は朱または金赤で黒又は青系のインクを使用しないとあります。今までピンクや緑で印刷をしてトラブルになったことはありませんが、色の指定は自己責任でお願いします。例えば料金別納のマークを金色で刷るような場合には、事前に郵便局へご相談ください。持ち込む郵便局によって対応が違うようです。

●厚み
封筒の紙の厚さは1平方メートルあたりの重さで表します。
クラフト封筒の長封筒の場合50g〜100g、角封筒の場合70g〜120gくらいまであります。
数字が多くなるほど厚くなり、中身が透けにくくなりますが郵便は重さで値段が変わりますから注意が必要です。

●色と素材
<クラフト> 一般的に茶封筒と言われるものが「クラフト」です。封筒製造メーカーによって「オリンパス」と呼ばれることもあります。安価で比較的中身が透けにくく、価格と機能で選ぶなら一番です。茶色ですから明るい色のインクで印刷するのは向きません。黒かこげ茶、エンジ色等が向いています。
<ゴールド>クラフト封筒よりも明るい黄土色に近い色の封筒です。書店で本を入れてくれる紙袋に近い色です。茶封筒に比べると色が明るい分、インクの色が綺麗に出ます。
<ケント>一般的な白い封筒です。若干青味がかった白です。
ケントと比べて、青味の少ない白い封筒は「ソフトカラー」のホワイトです。寒色系の刷り色の場合はケント、暖色系の刷り色はソフトカラーホワイトを選ぶとインクの発色が良いと思います。
<透けない封筒>裏面にグレイのインクを塗って中身が透けにくくした封筒です。現在ホワイトとソフトカラーのグレイ、アクア、ブルーがあります。
<カラー>メーカーによって「Kカラー」「コニーカラー」などと呼ばれます。カラーのクラフト封筒です。ソフトカラーに比べるとキメが粗いせいか明るい色だと中身が透けやすい気がします。シルバーやクリームなどは特にご注意ください。 カラー封筒の色見本を見る→
<ソフトカラー>メーカーによって「パステルカラー」「ハーフトーンカラー」などと言われます。ソフトカラーの色見本を見る→
●カラーとソフトカラーの比較
・カラーはハッキリとした色合い、ソフトカラーは明るく薄色です。目立つ色にするなら「カラー」、高級感を出すなら「ソフトカラー」が向いています。素材も「カラー」よりも「ソフトカラー」の方がきめが細かく滑らかな手触りです。
<その他の色>
ホームページから購入する場合には選択できませんが、黒や赤の封筒もあります。封筒の素材自体の価格は2倍程度になりますが黒や赤の封筒に金や銀色で印刷をすると、なかなかインパクトのある封筒に仕上がります。

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